純国産のリアルタイムアバター API

文章から話す、
リアルタイムアバターの基盤

文章を送ると、声と口の動きを合わせたアバターの映像を GPU で生成し、WebRTC でそのまま配信します。表示する画面や置き場所は、組み込む側で決められます。

月 30 分まで無料 ・ Google・GitHub・メールアドレスで登録

文章を受け取り、GPU で映像と声を生成して、ウェブ・アプリ・サイネージへ配信する流れの図文章を受け取り、GPU で映像と声を生成して、ウェブ・アプリ・サイネージへ配信する流れの図

FEATURES

特長

avacast が返すのは、映像と音声のストリームです。表示する画面も、話す内容も、組み込む側で決められます。

  • 01

    ウェブ・アプリ・サイネージに対応

    届くのは映像と音声だけなので、レイアウトやデザインは自社のまま使えます。ウェブサイト、スマートフォンのアプリ、店頭のサイネージまで、同じ API で動きます。

  • 02

    GPU は avacast が用意

    映像の生成に使う GPU は avacast が用意し、混み具合を見て空いている GPU へ割り当てます。組み込む側は、サーバーから API を呼ぶだけです。

  • 03

    記録は文字数と秒数のみ

    応答を考える AI は含まず、渡した文章をそのまま話します。課金に必要な文字数と秒数だけを記録し、発話の本文は保存しません。

USE CASES

ユースケース

会話を作る AI や音声認識と組み合わせると、話しかけて答えが返ってくる画面を作れます。いずれも同じ API で動いています。

LIVENice! So, what did you do last weekend?

英会話の練習相手

英会話の AI 講師

話した英語を音声認識で文字にし、会話を作る AI が返事を考え、avacast がその返事を話します。レベルに合わせた言い回しや、間違いの指摘は AI への指示で変えられます。

1 / 5: 英会話の練習相手

ARCHITECTURE

構成

会話の中身を決める部分は、いまのチャットボットや基幹システムをそのまま使えます。avacast は、渡された文章を映像と声にして画面へ届けます。

自社

応答を作る仕組み

  • チャットボット・LLM
  • 基幹システム・FAQ
  • 音声認識(話して答える場合)

出力: 話させる文章

avacast

映像と声の生成・配信

  • 音声合成
  • 口の動きと映像の生成(GPU)
  • WebRTC での配信

出力: 映像と音声(WebRTC)

自社

表示する画面

  • ウェブサイト
  • スマートフォンのアプリ
  • 店頭のサイネージ

HOW IT WORKS

導入の流れ

  1. 01

    会員登録と API キーの発行

    Google・GitHub のアカウントかメールアドレスで登録し、管理画面から API キーを発行します。

  2. 02

    サーバーでのセッション作成

    サーバーから API キーでセッションを作ると、ブラウザに渡す短命のトークンが返ります。API キーはサーバーだけで持ちます。

  3. 03

    ブラウザでの映像の表示

    SDK にトークンを渡すと、WebRTC で映像と音声が届きます。あとは話させたい文章を送るだけです。

server.shサーバー
curl -X POST https://api.avacast.jp/v1/sessions \
  -H "Authorization: Bearer $AVACAST_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"avatar_id": "YOUR_AVATAR_ID"}'
# client_token と webrtc をブラウザへ渡す
index.htmlブラウザ
import { AvacastSession } from 'https://avacast.jp/sdk/v1.js';

const session = new AvacastSession(client_token, {
  signalingUrl: webrtc.signaling_url,
  iceServers: webrtc.ice_servers,
});
session.attach(document.getElementById('avatar'));
session.on('session.ready', () => session.speak('ご相談ありがとうございます。'));
await session.start();

AI エージェントでの組み込み

Claude Code・Cursor・Codex などに MCP の URL を追加し、管理画面のアカウントでログインすれば、「avacast を組み込んで」と頼めます。API キーは要りません。

claude mcp add --transport http avacast https://api.avacast.jp/v1/mcp

対応する言語・フレームワーク

ブラウザは同じ SDK を、どのフレームワークからも同じ書き方で呼べます。サーバーは HTTP で API を呼ぶので、言語を選びません。

ブラウザ(SDK)

  • JavaScript
  • TypeScript
  • React
  • Vue
  • Next.js
  • Nuxt
  • Angular
  • Svelte

サーバー(HTTP API)

  • Node.js
  • Python
  • PHP
  • Laravel
  • Ruby on Rails
  • Go
  • Java
  • C#

PRICING

料金

月の接続時間に応じた 5 つのプランがあります。無料プランはカード登録なしで、月 30 分までお使いいただけます。

Free

¥0

  • 月 30 分まで込み
  • 同時 2 セッション
  • 1 セッション最長 5 分
無料で始める

Starter

¥1,980/月

  • 月 200 分まで込み
  • 同時 5 セッション
  • 1 セッション最長 15 分
始める

Standard人気

¥9,800/月

  • 月 1,200 分まで込み
  • 同時 20 セッション
  • 1 セッション最長 30 分
始める

Business

¥49,800/月

  • 月 6,000 分まで込み
  • 同時 40 セッション
  • 1 セッション最長 60 分
始める

Enterprise

応相談

  • 接続時間は応相談
  • 同時セッション数は応相談
  • 1 セッションの長さは応相談
相談する

※ 価格はすべて税抜です。接続時間は 1 秒単位で計測し、月ごとに合算します。上限を設定しておけば、想定を超える請求は発生しません。

FAQ

よくある質問

無料プランだけで試せますか。
はい、試せます。カード登録なしで登録でき、月 30 分までの接続が無料です。
「接続分数」はどのように数えていますか。
セッションを開いてから閉じるまでの時間を 1 秒単位で計測し、月次で合算しています。同時に何セッション開いているかは、それ自体では課金対象になりません。
含まれる分数を超えたらどうなりますか。
超えた分だけ従量で加算し、その月の請求に合算します。単価はプランごとに異なり、上位プランほど安くなります。
応答生成や音声認識も含まれますか。
含まれません。avacast の役割は、渡された文章を話すことです。応答生成と音声認識は、すでにお使いの仕組みをそのままご利用ください。
使いすぎた月に、自動的に請求されることはありませんか。
ありません。月間の接続分数に上限を設定でき、上限に達すると新しいセッションを作成できなくなります。それ以上は課金されません。
avacast を使ったシステムの開発も頼めますか。
受けています。運営会社のシャノン合同会社が、avacast を組み込んだ窓口や受付システムの企画・開発を請け負います。

月 30 分まで無料

カード登録なしで始められます。